国保の歯科医療費、市町村の金額が2.2%減

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国保中央会がまとめた平成30年5月診療分の総医療費は市町村国保と国保組合、後期高齢者を合わせて2兆2,750億円で、うち後期高齢者分は1兆3,581億円だった。 歯科医療費は市町村が617億円で、対前年同月比で2.2%減。組合は46億円で0.6%増。後期高齢者は517億円で6.8%増加した。 市町村の歯科1人当たりの医療費は2,141円で対前年同月比で2.3%増、1人当たり日数は0.31日で0.2%増、1日当たり医療費は6,953円で2.1%増。 後期高齢者の歯科の1人当たり医療費は2,994円で対前年同月比で4.1%増、1人当たり日数は0.41日で2.1%増、1日当たり医療費は7,321円で2.0%増加している。 提供:日本歯科新聞社
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