電子化する健診項目を選定─厚労省・母子保健情報利活用の検討会

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厚生労働省は7日、第2回「データヘルス時代の母子保健情報の利活用に関する検討会」を東京・霞が関の経済産業省別館で開いた。 今回オブザーバーとして厚労省データヘルス改革推進本部と総務省、文部科学省の担当者らが参加。冒頭では厚労省子ども家庭局の吉田学局長からあいさつがあり、前回の議論の内容を踏まえ、(1)データヘルス改革の一環である乳幼児・学童期の健康情報に関わる記録の電子化の整備(2)電子化の利点・欠点の明確化(3)電子化の目的と整合した管理方法―と、同検討会の趣旨を説明した。 次回の第3回検討会でも引き続き、電子化に要する最低限の健診項目を絞り込む議論を行う。 提供:日本歯科新聞社
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