歯科院長を刺殺、懲役21年判決 岐阜地裁

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[中日新聞]2018/1/31 歯科院長を刺殺、懲役21年判決 岐阜地裁 岐阜市の歯科医院で昨年1月、院長を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた同市折立、無職長浜伸幸被告(59)の裁判員裁判で、岐阜地裁は31日、懲役21年(求刑懲役22年)の判決を言い渡した。  判決理由で鈴木芳胤裁判長は「素手で防御する被害者を包丁で何度も刺すなど、強い殺意が認められ、危険かつ残忍な犯行」と指摘。過去の治療に不満を持ち、金銭を要求していた被告が思い通りにならないために犯行に及んだとして「怒りにまかせて凶行に及んだ動機や経緯は強く非難すべきだ」と述べた。 全文はこちら ⇒ [中日新聞]2018/1/31 歯科院長を刺殺、懲役21年判決 岐阜地裁
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