根面う蝕重症度と歯周病重症度の関連性調査研究

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根面う蝕重症度と歯周病重症度の関連性調査研究 サンスターグループ オーラルケアカンパニー(以下サンスター)は、近年増加している大人のう蝕(むし歯)に着目し、大人になるとリスクが高くなる「根面う蝕(根元むし歯)」の現状を調査しました。 この研究成果を第147回日本歯科保存学会2017年度秋季学術大会(2017年10月26日(木)~27日(金)、於:マリオス 盛岡地域交流センター)にて発表しました。 【研究の背景・目的】 サンスターでは、人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する商品・技術を提供することを目的とし、オーラルケアに関する研究を行っています。 近年、高齢者のう蝕は残存歯数の増加に伴って増加し、歯と歯の間にできるう蝕の他に、歯の治療を行った詰め物の隙間からう蝕が広がる「二次う蝕(再発むし歯)」や、歯周病や加齢などによって歯肉が退縮し、歯の根面が露出した部分に発生する「根面う蝕(根元むし歯)」が大きな課題となっています。 しかしながら、根面う蝕に関する研究報告は少ないのが現状であり、歯周病との関連性を... 全文はこちら ⇒ 根面う蝕重症度と歯周病重症度の関連性調査研究
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