脳活動から歯の噛みあわせの「違和感」を可視化ー歯科治療の適応を高精度に推定ー

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脳活動から歯の噛みあわせの「違和感」を可視化ー歯科治療の適応を高精度に推定ー

明治大学理工学部電気電子生命学科の小野弓絵准教授は、神奈川歯科大学大学院歯学研究科口腔機能修復学講座の玉置勝司教授、宗像源博講師の研究グループと共同で、口の中に原因がないにもかかわらず噛みあわせの違和感を訴える、歯科治療の適応外となる患者を、患者の脳活動から精度よく推定する手法を開発しました。

虫歯や入れ歯などの歯科治療による上下の歯の噛みあわせの違和感は、患者の申し出に基づいて、歯科医師が詰め物や入れ歯の高さを直すことで通常は解消されます。しかしまれに、噛みあわせ自体には医学的な問題がないにもかかわらず、心理的なストレスなどが原因で歯の噛みあわせに強い違和感をおぼえる「咬合違和感症候群」(狭義: Occlusal discomfort syndrome, 以下ODS)の患者が存在します。...

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