ICD日本部会特別講演「法医学領域における歯科医師の役割」

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災害大国の日本において必要なのは、国主体で身元確認システムの構築。千葉大学大学院医学研究院法医学教室の斉藤久子氏が5月23日の国際歯科学士会日本部会(小林菊生会長)の特別講演「法医学領域における歯科医師の役割」で述べたもの。課題としてはデンタルチャートの記載様式が統一されていない、警察主導で歯科所見採取の重要性の理解不足、現地の歯科医師と大学から派遣される歯科医師の連携不足、生前の歯科情報の流失などを挙げた。 提供:日本歯科新聞社
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