新藤前総務大臣がパーティー:関口、石井両参院議員、中村川口歯会会長等が出席

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新藤義孝・衆院議員(前総務大臣・明大卒・当選5回)が10月16日、都内のホテルで「東京フォーラム2014」としたパーティーを開催した。選挙区(埼玉2区:川口市)やその他から約1500名がかけつけた。総務大臣として手堅い手腕を発揮し、地方行政の基礎・方向性を導いたとして党内同僚議員から高い評価を得ていた。パーティーは大臣規定に抵触することから控えていが、大臣を退いてから2年数ヶ月ぶりの開催となった。 村井英樹・衆院議員(埼玉1区・厚労委員)と豊田真由・衆院議員(埼玉4区・厚労委員)子まず、所属派閥(平成研)の会長の額賀福志郎・元自民党幹事長から「総務大臣を経てまた大きく育ってくれています。大臣時代は夜の11時まで大臣室で執務・勉強して、役人泣かせと言われたようです。その政策能力や理解力は一目おかれている。それだけでなく、その筋を通すのは、硫黄島で戦死した軍人・栗林忠道(祖父)の直系の孫という家系がそうさせているのだと思う。まさに、自民党を担う人材であり将来は自民党を背負っていく国会議員になるよう応援していきたい」と激励した。金美齢・評論家も「私の好きな政治家は安倍総理。その次のグループに何人かいるのですが、その中の一人が新藤先生。やはり、正論・筋を通す人がいいのです。早く総理大臣にでもなってほしい議員で、今後も期待している」と期待を寄せた。甘利明・経済再生担当大臣、西田実・参議院公明党幹事長からも激励の言葉が続いた・そのほか岸田文雄・外務大臣、石破茂・地方創生担当大臣、高市早苗・総務大臣、竹下亘・復興大臣、塩崎恭久・厚労大臣などが、それぞれ祝意・激励する挨拶をしたが、特に石破大臣は「安倍改造内閣のポイントとして地方創生があるが、その土台を作ったのが新藤先生。あとは、地域の特徴を活かして活性化を図っていくことで、知恵を絞っていくことになる」と総務大臣時代の業績を評価した。 これらを受けて、新藤前総務大臣は、「地元を含めてこんなに多くの人に集っていただき、ただただ感謝です。祖先を敬い、家族を思うことで、生きる力が出てくるのです。大臣を退いても忙しい毎日です。与えられた立場で国家・国民のために全力を尽くすことが、これが政治家の務めだと思っています」と新たな政策課題に全力で取り組むとした。笹川尭・元衆院議員の乾杯の挨拶で祝宴になった。 会場には、多くの埼玉県議会議員、同県内市議会議員、市長がかけつけ懇親を深めた。また、歯科関係者としては、新藤衆院議員と同派閥の関口昌一・参院議員(参議院自民党幹事長代行)、石井みどり・参院議員(自民党副幹事長)ほか、中村勝文・川口歯科医師会会長(東医歯大歯学部臨床教授)らが出席し、新藤衆院議員との関係を改めて確認していた。新藤衆院議員も「当然ながら、いつも歯科医師会・歯科医師の先生方にはお世話になっており、本当に感謝です」と謝意を示していた。地方行政について精通した国会議員として評価を得ている新藤衆院議員は、今国会から、衆議院に新設された「地方創生に関する特別委員会」の筆頭理事。自民党に新設された「地方創生実行総合本部」の本部長代理(筆頭理事)という要職に就き実効性のある政策を打ち出していくことになる。 新藤衆院議員は、医療についての基本的な考え方は、“医療は地域つくりの発想で”というもの。さらに「医療制度は、負担面のみが強調されがちですが、大切なことは良質なサービスを安心して身近で受けられるか、という点にあります。その意味で、地域の医師会等医療関係団体や、行政との連携が極めて重要となり、信頼できる医療体制を持つことは、まちの大きな魅力となります。住みよい安心のまちづくりに向けて、私も医療制度改革に取り組んで参りたい」という姿勢を示している。厚労省が進める今後の医療政策は、地域の自治体・住民との協力・連携が不可欠な中で、地方行政に通じ、今までの経験を踏まえてどのように政策実現していくか注目される。
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