iPS細胞の大量培養技術を開発

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京都大学の中辻憲夫教授ら研究グループは、2種類の機能性ポリマーを使ってES細胞やiPS細胞を大量に培養する技術を開発した。4月25日に米科学誌「ステム・セル・リポーツ(Stem Cell Reports)」電子版に発表したもので、高品質なヒト多能性幹細胞の安定的な大量生産を可能とし、ヒトES細胞・iPS細胞を用いた再生医療や創薬の実用化・産業化に貢献する研究として期待がかかる。 提供:日本歯科新聞社
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