岡山大が世界初 炎症抑制の作用発見

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歯科治療に使用される局所麻酔剤は、麻酔作用を増強するために血管収縮薬が添加されているが、高齢者や心疾患患者への副作用に注意が必要とされている。岡山大学の研究グループは、すでに添加によって局所麻酔効果の増強を確認している鎮静薬「デクスメデトミジン」に、新たに炎症を抑制する薬理作用を世界で初めて発見した。
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