第7回 コミュニケーション=笑いのエッセンス

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 自称:幸せを広げる歯科衛生士長岐祐子のポリシーは「目の前の患者さん(人)を一回は笑わせること!」です。それは相手がホンの一瞬でも幸せ気分になるようなコミュニケーションを図ることなのです。今回は番外編として(やや親父ギャグ化しつつある?)私の笑いのエッセンスをいくつか紹介していきます。

<レベル1>エピソードで相手を笑わせる

〜葬儀屋との会話〜 78歳でなくなった父の葬儀の打ち合わせをする前のこと。  葬儀屋 「お付き合いされているお寺さんかお坊さんはいらっしゃいますか?」  yu−ko 「えっ?!」(彼氏にお坊さんはいなかったな・・・) 「いいえ・・・」  葬儀屋 「では、こちらでご紹介するかたちでよろしいでしょうか?」  yu−ko 「はっ、はい!お願いします!」 と、返事をしながら一瞬何か勘違いした自分が可笑しくなった。こんなエピソードを挨拶と近況話に付け加えて話すだけで笑いが生まれます。

<レベル2>ジョークで相手を笑わせる

無口な患児は、緊張している場合がほとんどです。 yu−ko 「○○ちゃんはおりこうさんだね。何年生になったのかな?」 患児 「・・・2年生・・・。」 yu−ko 「えっ?!中学2年生!だから上手に出来るんだ!」 患児 「えっ?小学生だよ。」 その子によって「違うよ」と笑ったり「そんなに大きくないよ!」とむきになったりと反応は様々。けれど無口な患児が口を開いてくれる・反応してくれることは楽しいし、何よりも子どもと仲良くなっていく近道になります。

<レベル3>親父ギャグで相手や周囲の人を笑わせる

〜レストラン〜 夕日が美しいカレッタ汐留ビル47階にある某レストラン。そこのイケ面店員との会話。

イケ面店員 「このお豆腐の召し上がり方ですが、はじめは何も付けずに召し上がり、次に○○の塩で、最後は生醤油を付けてお召し上がり下さい。」 yu−ko 「えぇ〜、唇は付けてもいいですか?」 イケ面店員 「えぇ〜もちろん、お好みでつけて頂いて結構です。」(^^)と笑顔で。 「親父ギャグだよ。」と連れに馬鹿にされることも多々あるが、そんなギャグでもみんなが 爆笑するとうい共有感がコミュニケーションの本質だと私は思うのです。

笑いは健康に良いと言われています。けれど同じ笑いでも一人でテレビを見て笑うのと、 誰かと一緒に笑うことは違いますよね。ホンの一瞬でも目の前の相手と一緒に笑うこと それはとても幸せな一時なのです。

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