AMDDが「単回使用医療機器」の再製造を解説

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米国医療機器•IVD工業会(AMDD、加藤幸輔会長)は3日、東京都千代田区のトラストシティカンファレンス丸の内で、単回使用医療機器の再使用、再製造に関するメディア向け講演会を開いた。 感染予防の観点から ディスポでの使用が要求されている医療機器が年々増加する傾向にあり、医療費圧迫要因となるだけでなく、プラスチック系の廃棄物の原因ともなっており、各国で対策が求められている。厚生労働省では、使用済みの単回使用医療機器(SUD)を医療機器製造販売業者が回収、分解、洗浄、部品交換、再組み立て、滅菌などの処理を行い、再び「新品」として流通することを認めており、8月には、再製造ラッソー(日本ストライカー)の申請を承認した。このような再製造品をR-SUDと呼び、今後、普及させていくことを検討している。

提供:日本歯科新聞社

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