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ニュース

2019/08/02

厚生労働省・行政・政治

一般介護予防事業等の検討会、「通いの場」の定義を整理


期待

厚労省は19日、第3回一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会を東京・永田町の全国都市会館で開催し、中間取りまとめ骨子案を提示した。同事業の要とする住民主体の「通いの場」の定義を整理し、ポイント付与を含む住民の参加促進、医療関係団体や医療機関との連携等の今後の取り組みの方策を示した。今秋以降に関係団体や自治体のヒアリング等を行い、年内をめどに全体の議論を取りまとめる予定。日本歯科医師会からは小玉剛常務理事が参加している。

提供:日本歯科新聞社

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