“究極の選択”シリーズ第3回 「問題があるスタッフは辛抱強く育てるべき vs 問題があるスタッフとは別れる道を選ぶべき」

動画一覧

前半:問題があるスタッフは育てるべきか、別れるべきか?

後半:問題があるスタッフを育てる・別れる決断をする際のポイントとは?

セミナー概要

  • セミナー形式:オンデマンド配信
  • 視聴時間:前半30分49秒、後半23分49秒
  • 受講料:無料
  • 配信期間:録画配信のため、いつでもご視聴いただけます

セミナー詳細

このたび、Dentwave×DentBiz Association(DBA)のコラボ企画として、「究極の選択シリーズ」の配信を決定いたしました!「究極の選択シリーズ」とは、医院経営における”究極の選択”となりえる2つの意見をご用意させていただき、先生方がそれぞれの意見派に分かれて議論を繰り広げていただく企画となります。
今回は、アンケート結果を踏まえ、第3回として「問題があるスタッフは辛抱強く育てるべき vs 問題があるスタッフとは別れる道を選ぶべき」について配信させていただきます。
本企画は二部制となっており、前半は登壇者の先生で議論をいただき、後半は具体的な前提に基づきどちらを増やすべきかについてお話いただきます。ぜひ今の歯科医院経営における気づきを得ていただけますと幸いです。

こんな方におすすめ

  • スタッフマネジメントに悩まれている方
  • スタッフ育成に注力している/検討中の方
  • 採用に注力されている方

登壇者

新見 隆行 先生
医療法人幸成会 明治歯科診療所 所長 / MBA
<ご略歴>
  • 2003年日本大学松戸歯学部 卒業
    群馬大学医学部附属病院 勤務
  • 2008年明治歯科診療所 開設
  • 2009年医療法人幸成会 設立
  • 2021年グロービス経営大学院 修了(MBA取得)
  • 2024年筑波大学大学院社会工学類(地域創生教育コース) 修了
  • 群馬大学医学部附属病院で口腔癌治療に従事。その経験から、プライマリーケアの重要性を痛感。 2008年「みんながしあわせになる診療所」の理念のもと、明治歯科診療所を開設。地域医療のあるべき姿について模索するも、その実現を阻む多くの課題に直面する。2021年グロービス経営大学院(MBA)、2024年筑波大学大学院社会工学類(地域創生教育コース)を修了し、現在、知見を活かした医院経営・地域医療の持続可能性創出への取り組みの傍ら、業界の枠を超えた研究・教育・講演活動を行う。
渡部 平馬 先生
大通り歯科 院長 / MBA
<ご略歴>
  • 2009年新潟大学歯学部卒業
  • 2014年新潟大学医歯学総合研究科う蝕学分野 博士課程終了
  • 2015年新潟大学医歯学総合研究科う蝕学分野 非常勤講師
  • 2016年大通り歯科 開設
  • 2021年グロービス経営大学院 入学
  • 2024年グロービス経営大学院 MBA取得
  • 1983年生まれ、宮城県出身。2009年新潟大学歯学部卒業。大学卒業後は、MTM(Medical Treatment Model)を実践しているクリニックで勤務医を行いながら、社会人大学院として新潟大学でCERECを中心としたCAD/CAM修復物と接着についての研究を行い学位を取得。2016年に新潟市で開業し、口腔の健康を守るためだけでなく、「豊かに生きること」を目的に歯科クリニックに通う社会の実現を目指し、歯科以外の専門職種(管理栄養士、整体師)との連携やマルシェの開催、定期的にクリニックにキッチンカーを呼ぶなどの活動をしている。
石井 貴久
株式会社メディカルネット取締役
メディカルプラットフォーム事業部担当/
株式会社ガイドデント 会長
経営学修士(MBA)
  • 2011年(株)ガイドデント設立・代表取締役へ就任
  • 2016年日本メディカルネットコミュニケーションズ株式会社(現:株式会社メディカルネット:東証グロース上場)取締役就任(現任)
  • 2018年メディカルプラットフォーム事業部(Dentwave.com /ドクターサポート )担当取締役
  • 2021年(株)ガイドデント 会長就任(現任)
  • 歯科業界での18年間のビジネス経験、自身の経営者としての経験、MBAホルダーとしての知識を基に、現在は主に歯科医院向け経営コンサルティング・事務代行・開業支援・M&A・歯科医師個人のライフプランニングなど、歯科医院経営の入口から出口まで幅広く支援
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