Dentwave会員、歯科衛生士のcoe会員の歯科医師の方々に「3Dプリント総義歯(プリントデンチャー)保険適用について
どう考えますか?」に関してお聞きしました。
■調査期間:2025年11月21日〜2025年12月8日
■回答者:歯科医師200名(Dentwave会員)(歯科衛生士のcoe会員)
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3Dプリント総義歯(プリントデンチャー)保険適用についてどう考えますか?
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1.3Dプリント総義歯(プリントデンチャー)について、現在の保険適用の状況(2024年6月時点)をご存知でしたか?(単一選択)
保険適用になったことは知っているが、詳細は知らないと回答した方は56.5%と最も多く、次いで今回のアンケートで初めて知ったと回答した方が24.0%、現在、知らないと回答した方が11.5%という結果となりました。
2.今後、ご自身の臨床において3Dプリント総義歯(プリントデンチャー)を積極的に導入したいと思いますか?(単一選択)
状況次第で導入したいと回答した方は50.5%と最も多く、次いであまり導入するつもりはないと回答した方が26.5%、全く導入するつもりはないと回答した方が16.0%という結果となりました。
3.3Dプリント総義歯(プリントデンチャー)の保険適用・普及にあたり、課題や懸念点として特に強く感じるものは何ですか?(複数選択可)
デジタル機器(口腔内スキャナーなど)の初期導入費用と回答した方は45.0%と最も多く、次いで最終的な適合性や長期的な予後への懸念と回答した方が41.5%、技工士・歯科医師双方の十分な知識・スキルの不足と回答した方が35.0%という結果となりました。
4.3Dプリント総義歯(プリントデンチャー)の臨床経験や、保険適用のメリット・デメリットについて、具体的なご意見やエピソードがあればご自由にお聞かせください。(自由記述)
- 初期費用やランニングコストがどの位かかるかによって導入を検討したいです。
- 3Dプリントで顎堤の状態を再現できるのかまだ不安。
- コピーデンチャーに使えそう
- 義歯の形態は好みが分かれるのでそれに対応できるか疑問
- 総義歯の患者はご高齢の患者が多い中で、説明が難しいと思う。
- 自費義歯が入らなくなる
- 歯科技工士がいなくても院内で完結できるようにしてほしい
- 知人で金属床も光学印象で作っている人がいるので出来ないことはないのだろうが、筋圧形成をどうすればいいかなど疑問は多い
- 粘膜面の精度が気になる。印象の場合は粘膜の可動性等を意識して採るが、実際に使用した時に吸着が得られるのかどうか心配。
- 将来、技工士が不足してくれば必要になってくると思う。
- 咬合や人工歯配列が適正であればとても良いと思う
- 技工士不足に対応するにはいい方法だと思う
あとはコストと制度の問題
DentResearch調べ
■調査期間:2025年11月21日〜2025年12月8日
■回答者:歯科医師200名(Dentwave会員)(歯科衛生士のcoe会員)
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