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矯正歯科治療中の方を対象にした笑顔のフォトコンテスト 第21回 ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表
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応募総数 290 作品!“最優秀賞”一般部門は北海道在住の筒井 萌々香さん、15 歳以下のジュニア部門は愛知県在住の伊藤 輝さんの作品に決定!
矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床矯正歯科医会(会長:土屋 朋未)は矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第21回ブレーススマイルコンテスト」の受賞作品を決定しました。
今回は「素敵な笑顔は、チャレンジの証」をテーマに作品を募集した結果、全国の6歳から63歳までの幅広い年齢層から290作品とたくさんの応募を頂きました。第1次選考、第2次選考と厳正な審査の結果、一般部門の「最優秀賞」は北海道在住の筒井 萌々香さん(21歳)の『手術を乗り越えたベストスマイル!』、15歳以下のジュニア部門の「最優秀賞」は愛知県在住の伊藤 輝さん(14歳)の『寮生活のお姉ちゃんに会いに行くのが嬉しくて』に決定いたしました。
また「優秀賞」の一般部門には宮崎県在住のみねい あいりさん(39歳)の『笑顔100万点✌️』、ジュニア部門は栃木県在住の宮本 橙さん(12歳)の『矯正と中学校生活(部活)』、「大会賞」には山形県在住の小野 結愛さん(16歳)の『楽しいドライブスマイル!』が選ばれました。
最優秀賞、大会賞は2025年2月25日(水)、第53回日本臨床矯正歯科医会大会・東北大会内にて表彰いたします。
一般部門最優秀賞『手術を乗り越えたベストスマイル!』筒井 萌々香 さん(北海道在住)

【応募コメント】
矯正治療の一環で噛み合わせを合わせるための手術を春に行ったのですが、この写真を撮ってもらった時はようやくその腫れが引いてきた頃で、写真を見た時「我ながら良い笑顔してるじゃん!頑張ってよかったー!」と思えました。
ジュニア部門最優秀賞『寮生活のお姉ちゃんに会いに行くのが嬉しくて』伊藤 輝 さん(愛知県在住)

【応募コメント】
今年に入って前歯が綺麗に並んで動いているのを実感できるのが凄く嬉しい、痛くても頑張ってやっててよかった。
一般部門優秀賞『笑顔100万点✌️』みねい あいり さん(宮崎県在住)

【応募コメント】
30代に入ってから矯正を始めました😬はじめはブレースをつけることに痛みや見た目の不安がありました🫤でも長年気にしていた歯並びが綺麗になっていくことで喜びの方が大きくなり、ブレースは気にならなくなりました🤗こうして歯並びを気にせず自信をもって思いっきり笑えるのは嬉しいです😆
ジュニア部門優秀賞『矯正と中学校生活(部活)』宮本 橙 さん(栃木県在住)

【応募コメント】
矯正をスタートする前に抜歯を経験し、矯正スタートからは歯の動く痛みに戸惑いました。今はカラーゴムを付けて気分を上げたり、矯正を楽しんでいます。そして歯並びが綺麗になっていくのが楽しみです。
大会賞『楽しいドライブスマイル!』小野 結愛 さん(山形県在住)

【応募コメント】
矯正治療をはじめて1年が経ちました。上2本下2本を抜歯して辛いなと思った時もありましたが、1年でこんなに綺麗な歯並びになりとてもうれしく思います。これから大人になっても私の笑顔でみんなを幸せにしたいです。
第21回 ブレーススマイルコンテスト 概要
・テーマ
素敵な笑顔は、チャレンジの証
・募集期間
2025年6月1日(日)から8月17日(日)まで
・応募条件
応募者が矯正歯科治療中の方
・表彰式
2026年2月25日(水)
第53回日本臨床矯正歯科医会大会・東北大会内表彰式※予定※
・応募総数
290作品
・賞
一般部門最優秀賞1作品、ジュニア部門最優秀賞1作品、大会賞1作品
一般部門優秀賞1作品、ジュニア部門優秀賞1作品
・主 催
公益社団法人日本臨床矯正歯科医会
・後 援
日本歯科矯正器材協議会




