「最頻値は平均値より低い」保団連が見解

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com

全国保険医団体連合会(住江憲勇会長)は6日に開いたマスコミ懇談会で、第21回医療経済実態調査についての談話を発表。平均値よりも、最頻値の方が実態を反映しており、「最頻値では、収支差額が平均値より低い」と示した。個人立の歯科診療所では、損益差額の最頻値は623.3万円で、平均値より511.3万円低いと指摘。伸び率は、医業収益がマイナス3.1%、医業・介護費用がマイナス3.7%と、ともにマイナスになっており、経営実態は厳しいと強調した。 提供:日本歯科新聞社
記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる