髙木元会長が尋問で自身の関与を否定─日歯連盟の迂回寄付裁判

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日本歯科医師連盟の迂回寄付事件で政治資金規正法違反の容疑で起訴されている髙木幹正元会長、堤直文元会長、日歯連盟の公判が9、10の両日に東京地方裁判所で開かれた。被告人尋問で髙木元会長は、会計面は同容疑で起訴されている村田憙信元副理事長に「全面的に任せていた」と自身の関与を否定した。公判は証人および被告人尋問は今回で終了し、12月1日に証拠整理、来年2月15日に論告求刑、3月16日に最終弁論で結審する。判決日は決まっていない。 提供:日本歯科新聞社
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