リン酸化プルラン使用人工骨 歯科での実用化目指す

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北海道大学大学院歯学研究科の吉田靖弘教授らが開発した「リン酸化プルランを用いた世界初の多目的接着性人工骨」の実用化を目指すベンチャー企業が設立された。科学技術振興機構(JST)と日本医療研究開発機構(AMED)、北海道大学、岡山大学が連名で4月8日に発表した。平成33年度をめどに歯科領域での製造販売承認を取得し、上市3年後には売上目標6億5千万円を目指すとしている。 提供:日本歯科新聞社
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