再生医療のカギ「幹細胞」が、抜いた「乳歯」や「親知らず」の中にあります。
いま、再生医療の期待は「歯髄細胞」に集まっています。 人間の身体にもともと備わっている「再生治癒力」を利用し、病気や事故等で失われた組織や臓器を、自身の身体にある細胞(幹細胞)を用いて元通りの形や機能を再生させる最先端の医療技術、それが再生医療です。その再生医療のカギとなる良質の「幹細胞」が、歯髄細胞の中にあることが最近の研究で明らかになりました。再生医療の分野では、すでに臍帯血や骨髄液の幹細胞が知られていますが、両者と比較して、歯髄細胞は乳歯や永久歯(親知らず)から採取するため、数多くのメリットがあり、いまや再生医療の期待は、歯髄細胞に集まっているのです。
大切な歯髄細胞を培養・保管する「歯髄細胞バンク」「歯髄細胞バンク」は、いち早く歯髄細胞に着目して研究を続けてきた鶴見大学歯学部と、株式会社再生医療推進機構との産学連携により、再生医療の発展のために2008年に設立された民間の事業体です。採取した歯髄細胞は、将来の病気やケガに備えて、長期間冷凍保管するために専門の保管施設に預ける必要があります。「歯髄細胞バンク」では、鶴見大学歯学部附属病院をはじめ、板橋中央総合病院を中核とする大手医療法人IMSグループなどの細胞保管施設と連携し、万全な体制を整えています。
再生医療という明日の医療の発展のために。
歯の中にある歯髄細胞は、抜去歯をただちに専用容器に入れ、48時間以内に一定の条件で細胞保管施設に搬送しなければ、細胞が死滅してしまいます。自宅で抜けた乳歯を保管希望者が個人で細胞バンクに送ることも不可能ではありませんが、やはり専門の歯科クリニックで抜歯、搬送するのが最も確実な方法です。そこで不可欠なのが、弊社と歯科医療施設との密接な連携です。再生医療という明日の医療の発展のために、ぜひ貴院も「歯髄細胞バンク認定歯科医療施設」として登録し、患者様の告知とともに、ご協力をお願いします。
再生医療に歯髄細胞が最適な4つの理由
施設登録・更新料及び手数料(税別)
登録手続きの流れ
歯髄細胞バンク 「ご利用者様の声」 子どもの将来と自分の明日を考えて、いまできることをしたいから。
北海道 小笠原様あるテレビ番組で「歯髄細胞で脳梗塞を治療する再生医療」のことを知りました。脳梗塞で辛い生活を送っている身内もいるため、迷わず自分の歯髄細胞を保管しました。2年後には息子の乳歯も抜け始めると思うので、親子で歯髄細胞バンクに登録します。実は、私は突発性難聴も患っているため、保管した細胞でいろいろな治療ができることを願っております。
横浜市 磯本様家内をガンで亡くしました。いろいろ手を尽くしたのですが、うまくいかなくて。そんなとき、歯髄細胞バンクの存在を知りました。もっと早く再生医療のことを知っていれば・・・という思いがありました。私たち夫婦と同じ辛い経験を子どもたちにはさせたくない、と思って 2人とも細胞バンクに登録しました。将来、役だってくれれば嬉しいですね。
資料請求につき「DWモール100ポイント」が付与されます。
資料請求・施設登録申込み