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いま求められる「過不足のない消毒滅菌管理」—消毒滅菌管理にも断捨離をー

昨今、歯科医院における消毒滅菌管理は、歯科業界に対する国民の関心事の1つとして目をつぶることのできない重要案件の一つとなった。治療技術だけでなく、医療安全の充実によって歯科医院が選ばれる時代が到来したのである。この風潮は、歯科業界はもとより国をも動かし、2018年4月の歯科健康保険点数改正により滅菌に関する歯科保険点数が新設されたことは記憶に新しい。
 この流れは国民にとっても歯科業界にとっても好ましいものであるが、現場では多くの混乱を引き起こしているのも事実である。「医療安全」を意識しすぎるために、過剰な投資や機材管理が歯科医院全体の負担になっているところもあるという。

 歯科医院における消毒滅菌管理を定着させるためには、

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