職業病が出てしまう瞬間 「本音に迫る!歯科ネタ情報局」シーズン2

本音に迫る!歯科ネタ情報局

普段の仕事で行っている言動がつい日常生活にまで出てしまう職業病。歯科医療従事者の皆様にはどのような職業病が表れるのでしょうか?
今回はDentwave.com会員の皆さまから職業病が出てしまう瞬間に関するエピソードを募集しました。
エピソードの募集は、2021年3月22日~2021年3月30日に行われ、合計63名の方々にご回答頂きました。
それでは早速、会員の皆さまが経験したエピソードを見ていきましょう!
初対面の方は、どうしても口元、歯並びや補綴物とか見てしまいます。
(男性歯科医師/50代)

飲み会や会食などに行くとつい周りの人の噛み癖やチューイングサイクル、咬筋など表情筋の付き方を観察してしまう。
(男性歯科医師/40代)

レントゲン読影の細かな違いを探そうとする習慣から,ついネット通販で行われる2枚の画像の間違い探しクイズに夢中になってます。また日常生活の会話で「どうなさいましたか?」という言葉が口癖になっている自分に気づきます。 究極の職業病は,人と話す時に,診察時のように首が右に傾いてしまうことです。
(男性歯科医師/60代)

焼き肉のタンをゼツと言ってしまうことがある。
(女性歯科医師/50代)

利き手の右手では思い荷物を持たない。
(男性歯科医師/70代)

挨拶にお大事にーを使ってしまった。
(女性歯科衛生士/40代)

TVを観ていて、歌手の口元がアップになると思わず前歯の数を数えてしまう。
(男性歯科医師/60代)

気がついたら患者さんに接しているようなしゃべり方になっている事がある。
(女性歯科衛生士/20代)

自分自身が病院を受診している患者の立場でも、ほかの患者さんが帰るときに思わず「お大事に」と言ってしまいそうになる。実は若い時は実際に言ってしまっていた。
(男性歯科医師/50代)

旦那とテレビを見ながらくつろいでいる時でも、出てくる芸能人の歯を見て、「メタボン入っている」「インプラントかも」と、歯について話してしまいます。
(女性歯科医師/30代)

歯科医あるあるですが、人と対面した時にどうしても口元に目がいってしまう事です。特に異性と初めてあったときなどは、つい口元をチェックして、職業病が出てるよと注意されたことがあります。
(男性歯科医師/60代)

芸能人がテレビに出ていて歯を見るとつい、これはインプラントなのか?! もしくはホワイトニングなのか?! 顎の骨格など隅々まで見てしまいます。
(女性歯科助手/30代)

右左を間違えてしまう。 細かい作業をするときに、つい固定をとってしまう。
(女性歯科衛生士/30代)

皆さま、共感できるエピソードはありましたか?歯科医療従事者としては、やはりご自身のことはもちろん、何気なく他人の口元を気にしてしまうことが多いですよね。
私自身もDenwave.comに携わるようになってから、無意識に口元に目がいってしまうようになりました。エピソードを聞かせてくださった会員の皆さま、ありがとうございました。

DentResearch調べ
調査期間:2021年3月22日~2021年3月30日
調査人数:63名 (Dentwave会員)
記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる