許せなかった患者さんの言動(後編) 「本音に迫る!歯科ネタ情報局」シーズン2 

許せなかった患者さんの言動

歯科医療従事者として働いていく上で、患者さんとコミュニケーションをする中で悩んだり、驚きを隠せなかった経験があるかと思います。
今回はDentwave.com会員の皆さんから大人気の「本音に迫る!歯科ネタ情報局」許せなかった患者の言動を2021年の最新エピソードを募集しました。
エピソードの募集は、2021年2月26日~2021年3月10日に行われ、合計93名の方々にご回答頂きました。
それでは早速、会員の皆さんが経験したエピソードを見ていきましょう!

まだ前編をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!
許せなかった患者さんの言動 「本音に迫る!歯科ネタ情報局」シーズン2:前編
他歯科医院で入れた補綴物なのに…
他歯科医院で入れた補綴物なのに、ここで入れたのが具合が悪いとクレームがきた。
カルテを見せても納得してくれなかった。

(男性歯科医師/50代)

転院を希望された…
70代男性にラバーダムをつけて根管治療を行った。
処置後、知人からそのような治療は聞いたことがないと言われ、わたしの治療に不信感をいだかれ、転院を希望された。
専門家の手技より知人の感想を重視されるとは非常に驚いた。もちろんラバーダムを用いた根管治療について処置前にスライドを利用し説明している。

(男性歯科医師/40代)

予約なしでいつも来る患者さん…
予約なしでいつも来る患者さん。 暇な時ならいいが忙しいときに来られると困ります… 電話くらいほしいです。

(女性歯科衛生士/20代)

こちらのせいで悪くなったと暴言を…
患者さん自身のメンテナンス不足で症状が悪くなったにも関わらず、こちらのせいで悪くなったと暴言を吐かれました。

(女性歯科衛生士/20代)

“前の医院が良かった”
他医院の義歯が噛めない、食事がとれないので痩せたと不満の数々の悪口を言いながら、
前の医院の義歯はなんでも食べられた、一回でうまくいったなど、義歯を診れば調整、削合の数が多数。

義歯は調整が必要と説明するも、前の医院が良かったとのこと、前医に診てもらうのがいちばんなのだが?
大抵、複数医院に転院して、複数の義歯の調整も依頼される。

(男性歯科医師/50代)

“歯なんて磨かない”
衛生指導を毎回丁寧にしていた患者さんが、歯なんて磨かないと言った時。

(女性歯科衛生士/20代)

DentResearch調べ
調査期間:2021年2月26日~2021年3月10日
調査人数:93名 (Dentwave会員)
記事提供

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