2019年第38回ドイツIDS (国際デンタルショー) の開催まであと少し!

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IDS ▲2017年ドイツIDS(国際デンタルショー)の様子 150か国以上からの来場があった。
第38回ドイツIDS来場者は歯科の最先端技術を目の当たりにする
今回、Dental Tribune Internationalは、Today (Show preview)に掲載された、” Final countdown to International Dental Show has started”の記事内容を紹介する。
2019年3月12日-16日、ドイツのケルンにおいて、IDS(国際デンタルショー)が開催される。IDSは2年に1回開催され、今年は第38回目の開催となる。
IDS開催者によると、今年は60か国以上、2300社からの展示があるそうだ。展示の70%は海外出展の予定である(中国、フランス、イタリアなどが上位を占める)。第37回の展示社数・登録数・来場者数の記録を塗り替えることを開催者は期待している。
2019年IDSの注目もデジタル化
ケルン国際デンタルショー ▲2017年同様、2019年IDS(国際デンタルショー)の注目トピックは”デジタル化”
「2019年のIDSでは、2年前と同様にデジタル化が注目されるだろう。今回は更に注目を浴びるのではないか」。ドイツ歯科医師会のEngel氏は述べる。
「歯科界におけるデジタル化の波は止めることはできないが、デジタル化を受容するだけではなく、批判的な評価も必要である。歯科医師にとってどれが必要なのか、どれを持つのが最も良いのかを考えなくてはならない」。Engel氏は、報道担当者に語った。いずれにせよ、3-Dプリンターなど、デジタル化の波が歯科業界に変革をもたらし続けることは過言ではない。
Dental Tribune Internationalは、today (IDS 2019 Preview Show)の掲載記事をピックアップし、順次紹介していく予定である。3月にドイツのIDSを訪れる読者の参考になれば、幸いである。
By Dental Tribune International

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