ヘンリーシャインケアーズ社よりICD史上最大の寄付金を受領

記事全文を読むには
無料会員登録が必要です。

ヘンリーシャインケアーズ社よりICD史上最大の寄付金を受領

ヘンリーシャイン社は、ICDとのパートナーシップにより、第一線で活躍する医療従事者の安全性を高めるため、個人用保護具や消耗品を寄贈しました。
(画像: Anna LoFi氏、シャッターストックより)


ミシガン州フリント(米国):国際歯科大学(ICD)のグローバル・ビジョナリー・ファンド(GVF)は、ヘンリーシャイン社のグローバルな社会的責任プログラムであるヘンリーシャインケアーズ社から、360万ドル相当の個人防護具(PPE)を受け取りました。同大学は、世界各地の慈善事業や人道的ミッションへのPPEの支給を促進しています。手袋、フェイスシールド、ハンドサニタイザー、アイソレーションガウン、温度計、カバーオールは、十分なサービスを受けていない人々や地域社会に口腔ケアを安全に提供するために不可欠な材料です。

今回の寄付金は、ICDがこれまでに受け取った寄付金の中で最大のものであり、ICDとヘンリーシャイン社の10年来の永続的な関係に新たな進展をもたらしました。ヘンリーシャイン社の取締役会長兼CEOであるStanley M. Bergman氏は、「今回の寄付は、世界をより良い場所にするという価値観に対する我々の継続的な目的意識とコミットメントを反映したものです」と述べています。

ICDインターナショナル社長の千田彰氏はこう指摘しています。「ヘンリーシャイン社には、このような素晴らしい貢献をして頂き心より感謝しています。その影響は今日だけでなく、これからもずっと続くでしょう。また、この素晴らしい取り組みの実現を担当したICDチームの優秀なメンバーにも感謝の意を表したいと思います。事務局長のJoe Kenneally博士、コミュニケーションディレクター兼国際編集者のDov Sydney博士、開発担当のPhillip Dowell博士、運営担当のChelsea Segren博士です。」

ICDのGVFは、助成金、現物寄付、ボランティアの繋がりを通じて、世界各地の人道的・教育的な口腔保健プロジェクトを支援しています。ヘンリーシャイン社との共同PPE活動は、GVFの支援を拡大するだけでなく、大学の中核的価値である人道主義と国際関係を強化し続けています。

記事提供

© Dental Tribune

ライター

International College of Dentists

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる