環境に貢献しながら資産形成ができる「再エネ発電投資」を知っていますか?

カテゴリー
会社名

株式会社チェンジ・ザ・ワールド

業種

再生可能エネルギーを用いた資産運用サービスの提供

環境に貢献しながら資産形成ができる「再エネ発電投資」を知っていますか?

今年の夏は、電力需給ひっ迫注意報の発令や、7年ぶりの節電要請など、日本全国で“節電”への意識が非常に高まっています。
同時に、先進国をはじめ多くの国々で脱炭素に向けて、太陽光や風力に代表される「再生可能エネルギー」の普及が進められています。

これらの発電所が生み出した電気を、電力会社に売却して利益を得る「再生可能エネルギー発電投資(再エネ発電投資)」という投資方法があることをご存じでしょうか?

「再エネ発電投資」という投資方法
太陽光、バイオマス、水力、地熱、風力
再エネ発電投資は、太陽光発電所や風力発電所を建設しクリーンエネルギーの発電を増やしながら収益を得ていくものなので、“地球環境に貢献ができる”“投資リターンを得られる”が両立できる点が特徴的な側面です。

また、投資手法として成立しているのは、再エネの普及を推進する国の制度によって後押しされているためです。

投資の仕組みを支える「再エネ賦課金」
仕組み
私たちが毎月支払う電気料金の明細書に、「再エネ賦課金」という項目があることをご存じでしょうか?

再エネ発電所で発電された電気を各電力会社が買い取って、発電者へリターンが支払われます。
※太陽光パネルを自宅に設置している方が売電収入を得られるのは、この仕組みによるものです。

そして、各電力会社は私たちが利用している電気料金に、買い取り費用の一部を追加して請求することが許されています。
その費用が「再エネ賦課金」で、電気料金を支払う全ての人が、毎月の電気料金とあわせて負担しているのです。

つまり、今この時も、私たち一人一人は再エネ発電所の普及に貢献をしているのです。

このようにして、国民の協力も得ながら再エネ発電投資が成り立っています。
(出典:資源エネルギー庁ウェブサイト:なっとく!再生エネルギー
ただし、国の制度によって後押しされているとはいえ、再エネ発電設備の導入は高額な設備コストや広い設置スペース、定期的なメンテナンスが必要になるため、個人が参加するには厳しいハードルがあるのも事実です。

約300円から始められる再エネ発電投資サービス
近年は、再エネ発電設備を個人で所有しない新たなサービスも登場しています。
株式会社チェンジ・ザ・ワールドが提供している「ワットストア」は、再エネ発電所を企業で調達し、それを最小約300円程度に分割し販売を行っています。
ユーザーは土地や設備を用意することなく再エネ発電所の購入ができ、メンテナンスも不要なので、忙しい方でも気軽に再エネ発電投資ができるサービスになっています。

日本では、2030年には温室効果ガス排出量を2013年比で46%削減、2050年に完全なカーボンニュートラルを実現することを目標に定めています。
(出典:2021年11月 COP26岸田総理スピーチ

温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの普及に貢献しながら資産形成ができる「再エネ発電投資」についてご紹介させていただきました。
ポートフォリオの選択肢のひとつに加えてみるのはいかがでしょうか。

記事提供

© Dentwave.com

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