24年度診療報酬改定 新点数を厚労相に答申

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平成24年度診療報酬改定で中医協(森田朗会長)は2月10日に医科、歯科、調剤の4月からの新たな診療報酬点数を小宮山厚生労働大臣に答申した。歯科は、算定頻度が高い根管貼薬処置(1歯1回につき)の単根管、スケーリング(3分の1顎につき)、う蝕歯即時充填形成(充形)がそれぞれ6点、2点、6点引き上げられ、26点、66点、126点となった。歯科訪問診療料1は20点引き上げの850点とし、歯科衛生士が歯科訪問診療への補助時に算定できる「歯科訪問診療補助加算」を新設し、同一建物居住者以外(1人)は1110点、同一建物居住者(2人以上)は45点とした。

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