歯科診療で発見されるHIVの症状など事例発表-静岡

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エイズ予防や啓発のシンポジウム 企業と連携例紹介 @S[アットエス] by 静岡新聞 2014年1月27日(月)7時44分 エイズウイルス(HIV)の感染予防や正しい知識の啓発を考える「静岡エイズシンポジウム」が26日、静岡市駿河区で開かれ、浜松市のNPOが企業と連携した啓発活動の事例を発表した。 活動を紹介したのは、浜松オートレース場でエイズの啓発イベントを行う「魅惑的倶楽部(エキゾチッククラブ)」の長田治義副理事長。 著名人の参加やコンサートなど活動の幅を広げることで、中高年のエイズに対する理解が深まった様子を紹介した。 長田さんは、活動を継続させるため「寄付金と組み合わせた商品を提案するなど、企業や市民団体への積極的な発信が大切」と訴えた。 シンポジウムは県内のエイズ中核拠点病院などが毎年主催している。市立焼津中の生徒が作成したメッセージキルトの紹介や、歯科診療で発見されるHIV感染の症状などをテーマにした講演も行われた。
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