歯科治療で脳に損傷、3歳女児死亡-ハワイ

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CNN co.jp 2014年1月6日 歯科治療で脳に損傷、3歳児死亡 ハワイで歯科治療を受けて脳に損傷を負い、ホスピスに入院していた3歳の女児が3日夜に死去した。 ホスピスが4日、明らかにした。 両親は歯科医に医療ミスがあったなどとして、損害賠償を求める訴えを起こしている。 亡くなったのはフィンリー・ボイルちゃん(3)。 訴状などによると、歯の根を治療する根管治療が必要と診断されて12月3日にハワイ・カイルアの歯科医で治療を受けた。 この際に医師が投与する薬剤の種類や量を誤ったことから、治療中に心停止状態になり、脳に重度の損傷を負ったとされる。 フィンリーちゃんは鎮静剤を投与された後26分間放置され、同医院ではこうした緊急事態が起きた場合の対応も定めていなかったと遺族側は主張、医師と医院に対して損害賠償を求めている。 フィンリーちゃんは磁気共鳴断層撮影(MRI)検査の結果、脳に重度の損傷を負って昏睡状態に陥っていると診断され、12月下旬に病院からホスピスに転院していた。
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