被災地における口腔ケアで役割確認−日本口腔ケア学会

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東日本大震災の発生に伴って日本口腔ケア学会(鈴木俊夫理事長)は、6月18、19の両日に東京都文京区の東京大学で開いた第8回学術大会で「被災地における口腔ケア」を緊急企画した。神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科教授の足立了平氏と兵庫医科大学歯科口腔外科学講座准教授の岸本裕充氏が阪神淡路大震災の経験を踏まえて、誤嚥性肺炎予防や栄養摂取を支える歯科医療従事者の役割を訴えた。
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