米国でカーチェイスの末に34歳の歯科衛生士を射殺

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ワシントンで不審車暴走 カーチェイスの末、運転の女射殺

フジテレビ系(FNN) 2013年10月4日(金)12時14分

アメリカの首都ワシントンで3日、不審な車が暴走し、警察車両とのカーチェイスの末、運転していた女が射殺された。

目撃者は「ホワイトハウス近くで、車がバリケードを越えようとしたあと、人にぶつかって逃走した。そこから警察が追跡を始めた」と話した。

警察によると、3日午後、1台の乗用車がホワイトハウス近くで暴走していたため、警察が追跡した。

乗用車は、連邦議会の近くで、警察官から銃撃を受けたあと、再び逃走した。

その後、運転していた女を取り押さえる際に警察官が発砲し、女は死亡、車からは、1歳の子どもが保護された。

現地メディアは、女はコネティカット州の34歳の歯科衛生士で、精神的なトラブルを抱えていたことがあり、銃などは持っていなかったと報じている。

現場近くの下院では当時、政府機関の閉鎖をめぐる審議をしていたが、事件の影響で、建物の一部と周辺一帯が、一時封鎖された。

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