第103回歯科国試 ”6年で卒業”の合格率64%

カテゴリー
タグ
記事提供

© Dentwave.com

文科省の「歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」が、定員削減なども視野に入れた改善を促す大学を選定するために、調べた項目の数値を昨年末に公表した。同数値では、合格率69.5%だった第103回歯科医師国家試験で、留年者を含む新卒の合格率は81.6%と高いが、6年の最低修業年限で受験した人の合格率は64.4%まで低下しており、大学の苦戦ぶりが如実に表れている。
記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる