福岡歯科大学 ミャンマー医療援助活動報告会

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1月12日、理事長室において、ミャンマー医療援助活動(派遣期間:平成23年12月23日?平成23年12月31日)の報告会が行われました。

 今回の派遣では、2004年に締結された本学とヤンゴン歯科大学との姉妹校協定に基づく学術交流の一環として大関悟教授(口腔腫瘍学分野)をリーダーとする本学の医療チームをヤンゴン歯科大学へ派遣し、ヤンゴン歯科大学口腔顎顔面外科およびNPO法人日本口唇口蓋裂協会(JCPF)と共同で口唇口蓋裂等ミャンマー国民が支援を要する医療活動を行いました。 

 本学からは、大関教授のほか、福沢秀昭助教、中山修二助教(共に口腔腫瘍学分野)、野上堅太郎講師(麻酔管理学分野)、郡留美主任看護師の5名を派遣し、ヤンゴン歯科大学付属サンピア病院にて合計19例の口唇口蓋裂の手術を行いました。

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