福岡市の市民歯科公開フォーラムに300人が参加

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全国各地で市民を対象とした公開の歯科フォーラムが開かれ、それなりの効果をあげているようである。福岡市の天神のイムズホールで11月3日、開かれた市民歯科公開フォーラムには、市民ら約300人が参加したという。歯周病と生活習慣病の関係など、専門家の説明に聞き入った。11月7日は「いいな」、11月8日は「いい歯」の語呂合わせで、福岡県歯科医師会が、80歳で自分の歯を20本維持する「8020」の達成を呼びかけた。「歯と体の関係」では、「歯周病が、糖尿病に関連している」ことなどを訴えた。また、福岡市のスタディオパラディソ代表の森山暎子さんが、歯磨きを採り入れたエアロビクスの指導を行った。九州大学病院歯周病科の濱地貴文講師と女性歯科医師スタディグループWDCの林美穂会長が、歯周病の症状や治療法などの講演をした。歯と健康についてパネルディスカッションも行われた。
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