福岡大学名誉教授・都 温彦さんの冥福をお祈りする

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都 温彦さん(福岡大学名誉教授 前医学部歯科口腔外科教授)が食道がんで亡くなったことを昨日(7月22日)、聞いた。

医学情報社のホームページに「医・歯二元論と制度のあり方を考える」を連載していた。

1934年12月生まれなので75歳であった。

九州デンタルショーや九州で開かれた歯科関係学会などでお目にかかる機会があり、佐賀県唐津市の料亭へ接待されたことが忘れられない。

料亭は玉島川に面していた。

冥福をお祈りする。

 

九州歯科大学 1959 (卒業)

九州大学医学博士( 医学研究科 外科系歯学) 1965 (修了)

医学博士 (課程) 九州大学 統計科学

歯と人間科学 臨床を前に考えること

都温彦/著医学情報社

日本歯科心身医学会 編/都温彦 編集/医歯薬出版

心身医療と歯科医療 歯・口腔・顎と心と健康科学(都温彦編著2005年発行)新興医学出

1995年第12回総会日本顎顔面補綴学会(総会長:都 温彦:福岡大学)

日本歯科心身医学会理事長(1997)

 

  

<参考>

記紀や『万葉集』に登場する著名な河川・玉島川上流に棲む深緑色のツガニ。

産卵のため川を下る晩秋頃から冬にかけて大変美味しい。

塩ゆで、カニ飯など、いろいろな食べ方があり、いずれも豊かな風味が味わえる。

カニ飯(がね飯と呼ばれます)がお勧め。

七山の秋の風物詩として親しまれているそうだ。

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