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ニュース

2009/11/06

医療関係団体・保険組合

矯正歯科治療後「食べ物がよく噛めるようなった」71・5%

日本矯正歯科医会の調査結果によると、矯正歯科治療後、現在の歯並びに満足している人は95.5%。「食べ物がよく噛めるようなった」71・5%。「虫歯になるにくくなった」46.1%。など、歯並び・噛み合わせが改善したことで、口腔機能全体の向上がみられた。また、治療後の口腔ケア意識の高まりは顕著で、今まで以上にケアを行っている人は94.7%。なお、発音がしやすくなった42.4。噛む力が増したが21.8。

 

以下が意識調査の結果である。

歯並びを気にせずコミュニケーションが取れるようになった71.0%。自信が持てるようなった63.9%。性格がポジティブになった30.3%。治療1回の歯磨きにかける時間が長くなった71.2%。食後歯を磨くようになった47.2%。デンタルフロスを使用するようになった28.0%。選口液を使用するようになった18.5%。歯科検診を定期的に受けるようにあった17.7%。歯科医院で歯のクリーニングを定期的に受けるようになった16.1%。特に何もしていない5.3%。担当歯科医師の治療技術が高いと感じた73.0%。担当歯科医師の説明が分かりやすかった63.5%。治療設備が整っていた63.5%。歯科医院のスタッフの矯正歯科治療に対する知識が高かった39.7%。治療器具の選択肢が多かった17.5%。

 

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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