県庁に全国初の口腔保健拠点

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中国新聞から引用

広島県は3月1日、県口腔保健支援センターを県庁に設置した。歯や口の健康づくりのため、県民や医療・介護関係者の取り組みを支援する。

2011年8月施行の歯科口腔保健推進法に基づきセンターが設置されるのは全国初。

 センターは健康対策課に置き、職員4人が担当を兼務する。県民の相談に当たるほか、県歯科医師会や広島大などと連携して研修会を開催。

子育て中の母親や医療・介護現場で働く人たちに、虫歯や歯周病の予防、口の健康管理の知識、技術を学ぶ機会を提供する。

 開所式には湯崎英彦知事と県歯科医師会の荒川信介専務理事、広島大歯学部の西村英紀歯学科長たち5人が出席。湯崎知事が「関係機関の協力を得ながら県民の健康増進に努めたい」とあいさつし、健康対策課の入り口の横に看板を掲げた。

 

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