看護師と歯科衛生士のように近い職業の話を聞く生徒

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岡崎・竜南中学校で「仕事人との座談会」−声優・看護師など19人、勢ぞろい/愛知

みんなの経済新聞ネットワーク 6月29日(土)0時3分配信

岡崎市立竜南中学校(緑丘2)で6月28日、さまざまな職種の社会人と同校2年生との座談会が開かれた。(岡崎経済新聞)

「仕事人との座談会」と題した同会には2年生約200人が参加。

午後からの2時限にわたり、事前に希望した2つの業種・職種の話を聞いた。

 

生徒を相手にする職業は、消防士、警察官、看護師、グラフィックデザイナー、通訳、経営コンサルタント、生損保営業、建設業、美容師、自動車整備士などさまざまな職業から19人がそろった。各教室や武道場、体育館などに分かれ、生徒たちを前に話をしたり、質問に答えたりした。

 

シェフとエンジニアの話を聞いた男子生徒は「全く違うけど何かを作る仕事に就きたい」と夢を話す。看護師と歯科衛生士のように近い職業の話を聞く生徒もいた。

元テレビ愛知のアナウンサーで、声優やナレーターを務める小松美智子さんも参加。「どれくらい収入はありますか」という質問に、小松さんは「私はアニメの声優や映画の吹き替えのほかアナウンサー、司会、芝居もやる。これしかできないとか、あれはやりたくないとか限定していたら、収入は少なかったかも」と答えた。

同学区のスポーツ用品店、コンドウスポーツの伊豫田友二さんは「何か行動するチャンスがあったら、まずやってみること」などとアドバイスしていた。

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