歯科医師大木哲さん大和市長選挙で再選を目指す

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com

大木哲さん(おおき さとる) は、神奈川県大和市長選挙で再選を目指している。

投票は4月24日概要1948年(62歳)青山学院大学経済学部卒。サラリーマン生活を経て、鶴見大学歯学部に入学、卒業。勤務医を経て、歯科医院を開設。

---------------------------

<参考>

平成7年の統一地方選挙において、新進党より神奈川県議会議員選挙に立候補し、初当選。2期目の選挙では、民主党より立候補し当選。

平成15年、3期目当選。 平成19年、大和市長選挙に立候補し当選。第14代大和市長に就任し、現在に至る。

 「神奈川のへそ、大和から県を変えたい」と、ゆかりのない大和市での市長初当選から四年。一期目の実績として市立病院の産婦人科医増員や、小児医療費助成制度の対象拡大などを挙げる。「市民の目線に立った政策を実行してきた。次の四年で健康都市やまとをさらに推進したい」

 「弱者を救う政治を」と、歯科医師から行政の道を志した。医療や福祉政策に力を入れる原点は、体が弱かった幼少期。親元を離れて養護学校に通った経験から「人に一番大事なのは健康であり命だ」との思いが強い。

 座右の銘は「人生、ただ一度」。趣味を問うと、「今は仕事が全て。家族旅行も二の次で、全力投球している」と笑妻(56)と子どもの三人暮らし。

記事提供

© Dentwave.com

新着ピックアップ


閉じる