歯科医師を目指す「白衣のエース」

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神奈川大学野球の春季リーグで、鶴見大学歯学部の3年の川村直矢投手(20)が、ノーヒット・ノーランを達成したそうだ。

この新聞記事は、ホットなニュースとして注目された。

千葉県の成田高時代は、千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手(20)と甲子園に2度出場したという実績が光っているで、偉業には納得。

60人の部員の中で唯一の歯学部生。

歯学部は他学部に比べ、実験や授業が多く、試合との兼ね合いが大変。

5月13日の横浜商大戦は、野球部長で前歯学部長の新井高教授(66)が教授会に頼み「後日、補講をする」との条件で出場。

延長十一回まで投げ、サヨナラ勝ちした。

実家が歯科医院、入学後、野球部初の歯学部生として活躍。

春季も同大6勝のうち3勝(2敗)をあげた。

竹内康治監督(46)は「ノーヒットノーランは野球部初。一人で筋トレをするなど努力家」。

歯学部の新井教授も「勉強と野球の両立ができている。教授陣も補講を引き受け、応援している」とたたえる。

以上の記事で、新井さんが野球部長であることを知った次第。

因みに、昨日(5月27日)は、探索歯学の花田信弘教授と総合歯科の高水正明教授を訪問した。

卒後研修などの関係情報を高水正明教授から伺う。

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