歯冠修復及び欠損補綴」の割合が高く、「処置」が低い

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com

平成24年社会医療診療行為別調査の概況

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa12/

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa12/dl/ika.pdf

 

〔歯科診療〕

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa12/dl/sika.pdf

5 診療行為の状況

歯科の1件当たり点数は1277.1 点で、前年に比べ25.6 点、2.0%増加している。

1日当たり点数は636.5 点で、前年に比べ5.1 点、0.8%増加している。診療行為別にみると、「歯冠修復及び欠損補綴」257.9 点(構成割合40.5%)が最も高く、次いで「処置」115.0 点(18.1%)、「初・再診」78.7 点(12.4%)の順となっている。

1件当たり日数は2.01 日で、前年に比べ0.02 日増加している。(表8、図11)

一般医療と後期医療別にみた診療行為の状況

歯科の1件当たり点数は、一般医療1226.3 点、後期医療1562.0 点となっている。

1日当たり点数は、一般医療624.4 点、後期医療696.1 点で、年齢階級別にみると、「75 歳以上」693.1

点が最も高く、次いで「65〜74 歳」644.7 点となっており、「0〜14 歳」562.6 点が最も低くなっている。診療

行為別の構成割合をみると、後期医療は、一般医療と比べ「歯冠修復及び欠損補綴」の割合が高く、「処置」の割合が低くなっている。

1件当たり日数は、一般医療1.96 日、後期医療2.24 日となっている。

記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる