松本歯科大学 7年ぶりに定員を満たす

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長野Newsから引用

2012年04月10日

摂食嚥下の人材養成へ取り組み 食機能を考える会・飯下歯

 食機能を考える会(会長・原修輝山会記念病院長)と飯田下伊那歯科医師会(松野文昭会長)は、県の地域医療再生臨時特例交付金を活用し、今年度から「摂食嚥下マネジメント」を中心に据えた活動を展開する。嚥下内視鏡(VE)などの機器整備を進め、多職種による実技研修会の開催や、摂食嚥下のマネジメントができるマネジャーの養成に取り組む。

2012年04月05日

前年度比3倍の学生を確保 松歯大歯学部、7年ぶりに定員満たす

 松本歯科大学歯学部(笠原悦男学部長)の今年度の入学生は120人(編入・転入生除く)で、前年度の45人から大幅に増加し、2005年以来7年ぶりに募集定員を満たした。同大は大幅増の要因について、①今年度からの納付金の大幅な減額②納付金減額を含む学部の特徴を記したダイレクトメールを、全国の医科・歯科開業医院と一部薬局に約23万通送付—の大きく2つが成果を上げたとみる

2012年04月03日

がん患者の口腔管理、信大歯と松本市歯連携 15日スタート

 信大病院特殊歯科・口腔外科(栗田浩科長)と松本市歯科医師会(原昌伸会長)は15日から「がん患者等歯科医療連携」をスタートさせる。がんに関する講習を受けた開業歯科医師(連携協力歯科医)が、同科から紹介されたがん患者に口腔ケアや歯科疾患治療を行うシステムで、患者の口腔機能やQOL向上を図るとともに、病診連携をより強める狙い。

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