▶新規会員登録

ニュース

2009/03/09

セミナー・イベント

東海地区歯科医学大会・中部デンタルショー開催

東海地区歯科医学大会(当番県歯・愛知県歯科医師会)が3月7,8の両日、吹上げホールで開催された。冒頭、宮村一弘・愛知県歯科医師会会長が「東海4県が歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士ほか、関係者が一堂に会して、現在歯科の進歩発展と同時に、広く地域住民のために寄与することを図るものであります」と挨拶した。そのほか、愛知県歯企画講演は”Tooth Wear”をテーマに、戸田善之氏(三重県歯会員)、吉山昌宏氏(岡山大学大学院教授)、冨士谷盛興氏(愛知学院大学歯学部教授)がそれぞれ講演したが、高い関心を集め満席になるほど盛況であった。 展示会場で人気を集めたのが、「Tooth Wear」、「口腔ケア」、「ホワイトニング」、「インプラント」。その背景には、総じて歯科衛生士の活用に焦点が集まっており、歯科衛生士の存在再認識させるものであった。「歯科技工および歯科技工士の緊急実態調査」(愛知県歯科医師会・同技工士会)も話題なり、歯科医師、歯科技工士がアンケート調査に協力する姿が印象的であった。「海外委託技工」、「歯科技工士学校の閉校」、「歯科技工士の減少」という最近の傾向を反映した企画であり、まさに、歯科医師・歯科技工士の危機感を示すものであった。。詳細なイベントレポートはこちら

奥村 勝 氏

オクネット代表。明治大学政経学部卒業後、一般企業に就職。さらに東京歯科技工専門学校を経て歯科医院、歯科技工所に勤務。さらに日本歯科新聞社編集部記者、雑誌「アポロニア」(日本歯科新聞社)編集長、新聞「Dental Today」(医学情報社)編集長を歴任

keyword

新着ピックアップ


第112回歯科医師国家試験の総評と今後の展望

難易度高過ぎ!?現役歯科医師らが歯科医師国家試験に物申す

ガムを噛んで唾液を出すだけ!唾液検査用ガム

医療広告ガイドライン対策