東日本大震災に対する香川大学医学部の支援活動

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東北地方太平洋沖地震に対する香川大学医学部の支援活動について1. 地震発生時、黒田救命救急センター長をリーダーとした本院DMAT(災害派遣医療チーム・医師2名、看護師2名、臨床工学技士1名、事務職員1名で構成)が香川県の要請で、福島県福島空港に赴き、被災者(患者)の広域搬送支援活動を実施した。(3/11〜3/13)2.日本放射線技師会の要請で、本院から放射線部放射線技師1名が放射線スクリーニング検査支援のため、福島県郡山市において、支援活動を実施した。(3/15〜3/21) 3.医学部管理棟3Fに救護班支援本部を設置した。(3/18)4.香川県の要請で、本院から、医師1名、看護師2名等で構成される救護班を宮城県本吉郡南三陸町に派遣している。   第1班(3/21〜3/24)   リーダー:黒田救命救急センター長5.警察庁及び日本法医学会の要請で法医学 木下教授が、岩手県において、検案支援活動を実施した。(3/20〜3/27)6.石田病院長、黒田救命救急センター長(DMAT及び救護班1班リーダー)及び横井医療情報部教授(救護班2班リーダー)が、一井学長ヘ支援活動についての報告を行った。(3/31)7.4月20日から4月24日まで、医療情報部 非常勤教員が、香川県 医師会及び岩手県遠野市の要請で、岩手県遠野市及びその周辺地域に対する遠隔医療ネットワークインフラ構築のための調査を実施した。8.5月7日から5月11日まで、歯・顎・口腔外科医師2名が、香川県歯科医師会及び岩手県警の要請で、岩手県において、歯科検案活動支援を実施している。

 

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