本紙インタビュー 中尾日本歯科商工協会会長に聞く「海外進出の必要性」

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円高の影響により、日本のメーカーの海外市場での苦境が続いているが、そんな中、日本歯科商工協会の中尾眞会長は歯科関連メーカーの積極的な海外進出の必要性を訴えている。日本歯科新聞のインタビューの中で、中尾会長は「日本国内の歯科材料や器械、薬品メーカーは約200社ほどですが、世界最大のドイツの展示会『IDS』に出展しているのは、極めて少なく、24社ほどです。日本企業が出遅れた背景には、今まで日本市場の元気が良く、恵まれていたことが挙げられます。しかし、韓国は国内市場も小さいため、最初から国外にも出ざるを得ないという事情があります。日本の強みを生かして世界に打って出る、それが基本的な戦略です」などと述べている。
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