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ニュース

2009/08/25

厚生労働省・行政・政治

日歯連盟臨時評議員 高嶺明彦氏を参議院選候補者に

  日本歯科連盟は8月21日、歯科医師会館大会議室で第106回臨時評議員会を開き、次期参議院比例代表選挙への歯科界からの単一候補者について審議した。  否決されないとは思われていたが、高嶺明彦(56)さんを候補者(職域代表)とすることが賛成多数で可決された。  だが、民主党に政権が移ることを想定すると、次期参議院比例代表選挙は、自民党職域代表候補者としては、相当厳しいものになると思われる。  また、新設歯科大学校から候補者が出たことに、時代の趨勢を感じさせた.

<高嶺明彦さんの経歴>

昭和59年に福岡歯科大学を卒業。昭和60年3月、那覇市に「たかみね歯科クリニック」を開設。 平成6年の沖縄県歯理事。平成9年から15年まで沖縄県歯専務理事。平成18年4月に沖縄県歯会長に就任。平成18年4月から本年3月末まで日本歯科医師連盟理事。現在、沖縄県歯顧問。福岡歯科大学同窓会副会長。

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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