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ニュース

2009/09/18

医療関係団体・保険組合

日歯連盟は会員の一致団結、理解、納得を目指す

理念だけで政治は動かない

 

  日本歯科医師連盟は9月18日、評議員会を開いた。  挨拶した堤会長は、「一致団結、会員の了解の方向を目指す。  選挙は会員の理解、納得がなければ勝てない。選挙で勝ってなんぼの世界。  日本歯科医師会が、民主党と政策協議をするなら、連盟はそれをサポートしたい」と述べ、協力を求めつた。  また、来賓挨拶した日本歯科医師会の大久保満男会長か、「何故自民党だったのか。政権与党であったからである。民主党は国民から権力を与えらたんもだ。  日本歯科医師会は、国民のための歯科医療を実現する。そのためには、民主党と政策協議をしていく。  幸い、民主党歯科議員連盟の会長は、桜井充参議院議員から小沢鋭仁衆議員議員に代わったが、奥様は鶴見大学歯学部の歯科医師である」と述べ、民主党に働きかけて歯科保健訪法の設立を目指すを旨述べた。

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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