日歯 政権与党の民主党に軸足を置く現実路線

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日本歯科医師会の代議員会が9月10、11両日の日程で開かれた。

 10日には、各歯科系国会議員が挨拶し、国民歯科医療の向上のため国政の場で頑張る旨の決意を表明した。民主党の島田参議院議員は、歯科界議員連盟の事務局長の立場で挨拶した。 また、新人の川口、水野両民主党衆議院議員は、「現場の声を、国会に反映させたい」との抱負を述べた。 なお、石井みどり参議院議員は、「唯一の日本歯科医師連盟職域代表であり、国民歯科医療実現のため頑張っていきたい」と立場をアピールした。  挨拶した、日本歯科医師の大久保満男会長は、「政権は、民主党に移行した。国民歯科医療のために、これまでは政権与党の自民党に政策の実現を要請してきたが、今後は政権与党の民主党にも協力を求めていきたい」とした。 歯科口腔保健法の実現が大きな眼目となっており、日本歯科医師会の事業運営、政策実現等では、政権与党の民主党に軸足を置く現実路線を示した。 村上惠一専務理事の一般報告、渡辺三雄常務理事の社会保険関係報告山﨑芳昭常務理事の会計現況報告があり、昼休をはさんでレセプトオンライン義務化などの事前質問が行われた。 なお、効果的な議事運営を求める代議員の声があった。

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