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2009/02/23

歯科医師関係

日本歯科医師会会員数の動向 平均年齢55歳5ヵ月

平成19 年度は2名のマイナスに平成元年度〜5年度まで、日本歯科医師会の会員は、毎年1000名以上増加していた。平成5年度1000人を切って下降する一方で、平成14年度には198人に激減した。15年度485人まで盛り返したが、16年度は141人となり、とうとう平成19年度はマイナス2人となった。入会者の平均年齢は平成元年度32歳3ヵ月であったが、平成19年度は37歳10ヵ月。また、年度末の会員平均年齢は平成元年度49歳6ヵ月であったが、平成19年度55歳5ヵ月。これが将来の、日歯会員の高齢化の傾向を象徴しており、日歯の機構改革の必要性を促している。 平成元年度1235人 平成2年度 1398人 平成3年度 1103人 平成4年度 1152人 平成5年度 1002人 平成6年度  859人

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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