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2009/07/17

歯科企業情報

新刊書紹介 「歯牙移動による歯周組織再生法」

包括的歯科治療のなかでどう生かす?

「歯牙移動による歯周組織再生法」

著:林治幸(横浜市 林歯科医院)・村松敬(東京歯科大学 病理学講座)

○        歯を移動させると、歯槽骨が再生する。

○        歯を移動させると、歯肉も再生する。

○        しかも、長期間吸収されない。

これを臨床に利用すれば、素晴らしい治療ができる。

骨造成の必要はインプラント治療への応用。

歯肉・歯槽骨の再生と審美性を獲得できる歯周補綴。

その他。

歯牙移動による歯周組織再生療法利用した全く新しい歯周補綴やインプラント矯正を用いた全顎矯正など80を超す症例、2000を超す図版で著した。

特殊なテクニックや歯科材料を用いた治療法ではなく、生体のメカニズムを利用し、生体の持つ再生能力を発揮させることにより、歯周組織再生をなしとげるものなのである。

発行:砂書房

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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