岩手県は内陸部の歯科医院の被害は軽微

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岩手県、宮城県、福島県の歯科医師会、歯科技工士会などに電話連絡をしてみた。

岩手県は内陸部の歯科医院の被害は軽微、だが、陸前高田、山田町、宮古、大槌町など沿岸部は歯科医院がすべて津波に飲み込まれ流出し、壊滅状態。

岩手県では安否確認がとれない会員が4名。

福島県は安否確認がとれない会員が10名弱。

宮城県は安否確認中で、公表できる段階ではないとする。

福島県は歯科医師会の会員たちが原発事故で(二葉町約30名、南相馬約60名、いわき約180名の会員の一部が)避難しているそうだ。

歯科技工士会も同じように、沿岸部の会員との連絡がまったく取れない状態であるそうだ。

岩手県歯科技工士会は、187名の会員中、連絡が取れない会員が30名弱、被災地の同じ釜石市でも沿岸部の歯科技工所と高台の歯科技工所とでは明暗を分けたようだ。

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